NTS Audioよりドライバー構成や内部設計が大きく異なる3種類の有線イヤホンONE/TWO/THREEが登場

イヤホン
スポンサーリンク
スポンサーリンク

製品の概要

NTS Audioは、プロが求める正確さと、音楽を楽しむための魅力を両立させたインイヤーモニターを展開するブランドです。
今回発売される ONE / TWO / THREE の3モデルは、ドライバー構成や内部設計が大きく異なる3種類の有線イヤホンで、いずれも2025年12月19日発売です。

  • NTS Audio ONE:1DD構成、量感ある低域と明瞭な高域
  • NTS Audio TWO:2BA構成、フラットで自然なバランス
  • NTS Audio THREE:3BA構成、広がりと立体感を重視した音場

価格帯も異なるため、用途や好みに合わせて選びやすいシリーズとなっています。


製品の特徴

NTS Audio ONE

ONEは、フルレンジ・ダイナミックドライバー1基(1DD)を搭載したイヤホンです。
量感のある低域と明瞭な高域を両立し、ポップスやロックなどエネルギー感を大切にした楽曲との相性が良い設計です。

  • ARVベンチレーションシステムでドライバー背面の空気流を制御
  • HOLO BLACKフェイスプレートは抗菌コーティング+手作業のグロス仕上げ
  • SLA方式3Dプリントシェルにより高い密着性と快適な装着感を実現

音量を上げた際のノリの良さが感じられるチューニングで、日常からライブ音源まで幅広く楽しめます。


NTS Audio TWO

TWOは、2基のバランスドアーマチュアドライバー(2BA)を搭載したモデルです。
フラット寄りで自然な音バランスを採用し、長時間のリスニングでも聴き疲れしにくいサウンドが特徴です。

  • MARBLE WHITEフェイスプレートを採用、抗菌コーティング+光沢仕上げ
  • 専用パッシブクロスオーバーにより2BAの役割を分離し自然な帯域接続を実現
  • SLA方式 3Dプリント樹脂シェルで密閉性とフィット感を両立

ジャンルを問わず使いやすく、クリアなディテールを求めるリスナーに適したモデルです。


NTS Audio THREE

THREEは、3基のバランスドアーマチュアドライバー(3BA)を搭載した上位モデルで、
シリーズ中もっとも音場の広がりと立体的なレイヤー表現
を重視した設計となっています。

  • 立体的に音が配置される広いステージ感
  • 色彩豊かなChromatic Burstフェイスプレート
  • 専用パッシブクロスオーバーで各帯域のつながりと位相を調整
  • SLA方式 3Dプリント樹脂シェルで安定した装着性を確保

細部のニュアンスが見通しやすい高い解像感で、ライブ音源やアコースティックなど表情豊かな音源と好相性です。


製品のスペック・製品仕様表

NTS Audio ONE

項目内容
ドライバー構成1DD(フルレンジダイナミック×1)
インピーダンス18Ω
音圧感度108dB / 1mW
再生周波数帯域10Hz – 16000Hz
ケーブル仕様1.2m / 3.5mmステレオプラグ / 0.78mm 2-pin(凸型)

NTS Audio TWO

項目内容
ドライバー構成2BA(バランスドアーマチュア×2)
インピーダンス26Ω
音圧感度112dB / 1mW
再生周波数帯域7Hz – 18000Hz
ケーブル仕様1.2m / 3.5mmステレオプラグ / 0.78mm 2-pin(凸型)

NTS Audio THREE

項目内容
ドライバー構成3BA(バランスドアーマチュア×3)
インピーダンス22Ω
音圧感度114dB / 1mW
再生周波数帯域6Hz – 20000Hz
ケーブル仕様1.2m / 3.5mmステレオプラグ / 0.78mm 2-pin(凸型)

どんな人におすすめか

NTS Audio ONE

  • ポップス・ロック・ライブ音源をよく聴く人
  • ノリの良い低域重視のサウンドが好きな人
  • 初めてのインイヤーモニターとして手の届きやすいモデルを選びたい人

NTS Audio TWO

  • フラットで自然な音を好むリスナー
  • ジャンル問わずバランス良く聴きたい人
  • クリアなボーカル・楽器の描写が欲しい人

NTS Audio THREE

  • 音場の広さ・立体的なレイヤー感を重視する人
  • ライブ音源・アコースティック・多層的な音楽を深く味わいたい人
  • より高い解像感と空間表現を求める人
タイトルとURLをコピーしました