Jomo Audio Koyo 特徴・スペック等 自然な音色と空間再現性を追求したオープンエアー型トライブリッドIEM

Jomo Audio Koyo 特徴・スペック等 自然な音色と空間再現性を追求したオープンエアー型トライブリッドIEM イヤホン
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製品の概要

Koyoは、ハードメープルウッド筐体を採用したオープンエアータイプのトライブリッドIEM(イン・イヤー・モニター)です。自然な音色と空間再現性を重視し、異なるドライバーの特性を統合させることで、音楽全体の流れと一体感を追求しています。また、オープンエアー構造と木材由来の筐体特性を組み合わせ、立体的な音場表現を実現しています。

  • ブランド名: Jomo Audio
  • モデル名: Koyo (Universal Fit)
  • 発売日: 2026年6月26日

製品の特徴

  • トライブリッド構成による音響設計: 10mmカスタム・シルクダイアフラム・ダイナミックドライバー、3基のバランスド・アーマチュア(BA)ドライバー、6mmナノ・プラナーマグネティック・スーパーツイーターを搭載。各帯域の役割を明確にしつつ、つながりの良い滑らかな音域を実現しています。
  • AC2X非対称同軸アコースティックチャンバー: グラフェン配合3Dプリント樹脂を用いた高剛性・低共振構造により、内部振動を抑制。物理的な空間分離によりドライバー間のエネルギー干渉を抑え、安定した動作環境を確保します。
  • ハードメープルウッドシェルとFlowMaxオープンバックグリル: 木材本来の共鳴特性を活かしたウォームな響きに加え、CNC加工の金メッキ真鍮製グリルがエアフローを制御。閉塞感のない広大で自然なサウンドステージを構築します。
  • 高純度信号伝送ケーブル: OCC銅+銀融合導体をオイルインフューズド同軸構造で採用。低損失・低歪みな信号伝送により、原音に忠実な再現性を可能にしています。
  • 最適化された付属品: フィット感と自然さを重視した「スタンダードシリコンイヤーピース」と、遮音性と迫力を高める「ダブルフランジイヤーピース」を同梱し、用途に合わせた選択が可能です。

製品のスペック・製品仕様表

項目仕様
ドライバー構成1DD + 3BA + 1Nano Planar (計5ドライバー)
クロスオーバー4way
インピーダンス12.5Ω
音圧感度113.8dB
再生周波数帯域20Hz – 45,000Hz
イヤホン端子2pin (0.78mm)
ケーブル導体OCC銅+銀融合導体
ケーブル構造オイルインフューズド同軸構造
プラグ4.4mm 5極バランス
ケーブル長約120cm

※日本国内向け製品には、安全性の観点から海外仕様に含まれる付属オイルは同梱されておりません。

どんな人におすすめか

Koyoは、誇張のない自然な音色や、コンサートホールのようない立体的な空間表現を求めるオーディオ愛好家に最適です。また、木材を用いた美しい外観と、高度な技術が両立されたクラフトマンシップを好む方や、長時間のリスニングでも快適かつ没入感のある音楽体験を望む方におすすめのモデルです。

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