製品概要
iFi audioより、有線イヤホンを完全ワイヤレス化するBluetoothアダプター「GO pod Air」と「GO pod Max」が登場します。発売日は2025年9月5日で、参考価格はGO pod Airが44,880円、GO pod Maxが99,000円です。両モデルとも、既存の有線イヤホンを高音質のままワイヤレス化できる点が特徴で、オーディオファンから日常使いまで幅広く対応します。
リンク
リンク
製品の特徴
GO pod Air
- 軽量設計:従来のGO podから40%軽量化、20%小型化したトラベルケース付き。
- 高音質対応:Bluetooth 5.2準拠、LDAC・LHDC/HWA・aptX Adaptiveなど幅広いコーデックに対応。Snapdragon Sound環境ではLDAC最大990kbps再生可能。
- Hi-Fiアーキテクチャ:Qualcomm QCC514xチップ+Cirrus Logic製DAC+バランス増幅回路を採用。
- 自動インピーダンスマッチング:16/32/64Ωの3段階で自動調整。
- 快適な通話性能:cVcノイズ抑制技術によるクリアな通話。
- 防水性能:IPX5対応でワークアウトや雨天でも安心。
- バッテリー:単体7時間、ケース併用で最大15時間。
GO pod Max
- ハイエンド設計:Bluetooth 5.3対応、aptX Lossless・aptX Adaptive・LDACなど最新コーデックに対応。
- K2HD対応:JVCケンウッドのK2HD技術を採用し、96kHzに復元することで失われた音楽空間を再現。
- 自動インピーダンスマッチング:16/32/64/300Ωの4段階に対応。
- 高級感ある充電ケース:アルミニウムシェル採用、内部にはUV殺菌ライトを搭載。
- バッテリー:単体7時間、ケース併用で最大35時間。
- 便利な操作:タッチセンサー搭載で楽曲操作、通話、音量調整、音声アシスタントの起動が可能。
- 防水性能:IPX5対応。
製品仕様表
GO pod Air
項目 | 内容 |
---|---|
ブランド | iFi audio |
モデル名 | GO pod Air |
発売日 | 2025年9月5日 |
参考価格 | 44,880円 |
Bluetooth | Ver.5.2 |
コーデック | LDAC、LHDC/HWA、aptX Adaptive、aptX HD、aptX、AAC、SBC |
インピーダンス対応 | 16/32/64Ω(自動切替) |
連続再生時間 | 本体7時間 / ケース併用15時間 |
防水 | IPX5 |
付属コネクター | 0.78mm 2ピン、MMCX |
別売コネクター | T2、A2DC、Pentaconn Ear |
ケース重量 | 約106g |
本体重量 | 約10g(片側) |
GO pod Max
項目 | 内容 |
---|---|
ブランド | iFi audio |
モデル名 | GO pod Max |
発売日 | 2025年9月5日 |
参考価格 | 99,000円 |
Bluetooth | Ver.5.3 |
コーデック | aptX Lossless、aptX Adaptive、aptX HD、aptX、LDAC、LHDC/HWA、AAC、SBC |
インピーダンス対応 | 16/32/64/300Ω(自動切替) |
連続再生時間 | 本体7時間 / ケース併用35時間 |
防水 | IPX5 |
特徴 | K2HD対応、UV殺菌機能付きケース、タッチセンサー操作 |
ケース重量 | 約185g |
本体重量 | 約24.5g(片側) |
どんな人におすすめか
- GO pod Airは、軽量で持ち運びやすく、普段使いで有線イヤホンをワイヤレス化したい方や、ワークアウトや外出先でも高音質を楽しみたい方に最適です。
- GO pod Maxは、ハイエンドIEMを所有するオーディオファンや、aptX LosslessやK2HD技術による究極の音質を追求したい方におすすめです。高級感あるアルミケースやUV殺菌機能も備えており、所有欲を満たす仕様となっています。
リンク
リンク