製品の概要
KHADAS Tea Pro は、音質・接続性・携帯性を高次元で両立させた 新世代ポータブルDAC/Bluetoothレシーバー です。
MagSafe対応の薄型設計により、スマートフォン背面に装着して一体化したように使用できるのが大きな特長です。
有線イヤホンの高音質を維持しつつ、ケーブルの煩わしさやスマートフォンのバッテリー消費といった悩みを解消。
Bluetoothレシーバーとしても、USB DACとしても使える柔軟性を備えています。
- ブランド名:KHADAS
- モデル名:Tea Pro
- 発売日:2025年1月23日
- 参考価格:34,100円(※記事作成時点)
製品の特徴
MagSafe対応の超薄型デザイン
KHADAS Tea Pro は、MagSafeに対応したマグネット機構を採用。
スマートフォン背面に装着しても違和感のない薄さと軽さで、ポケットに入れてもかさばりにくく、日常使いに適した設計です。
有線・無線の両対応で高音質を実現
USB DACとしての有線接続に加え、Bluetoothレシーバーとしても使用可能。
LDAC、aptX Adaptive、aptX HDなどの高音質Bluetoothコーデックに対応し、ワイヤレスでも妥協のないサウンドを楽しめます。
スマホの電池を消費しない独立バッテリー
本体に 2100mAh のバッテリーを内蔵。
スマートフォンから給電せずに駆動するため、外出先でもスマホのバッテリー残量を気にせず音楽再生が可能です。
4.4mmバランス出力を搭載
薄型筐体ながら 4.4mmバランス出力 と 3.5mmアンバランス出力 の両方を搭載。
クロストークやノイズを抑え、高品位なリスニング環境を構築できます。
3チップ構成による安定したパフォーマンス
Bluetooth、USBオーディオ、DAC回路それぞれに専用の高性能チップを搭載。
有線・無線を問わず、安定した接続性と高音質を実現しています。
EQ機能と通話対応
7種類のプリセットEQに加え、10バンドのカスタムEQを搭載。
内蔵マイクも備えており、音楽再生だけでなく通話にも対応します。
製品のスペック・製品仕様表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Bluetooth SoC | Qualcomm QCC5181 |
| USBオーディオコントローラー | XMOS XU316-1024 |
| DAC | ESS ES9039Q2M |
| バッテリー容量 | 2100mAh |
| 再生時間 | Bluetooth:約11時間 / 有線:約8時間 |
| 出力端子 | 4.4mmバランス / 3.5mmアンバランス |
| 対応コーデック | SBC / AAC / aptX / aptX Adaptive / aptX HD / LDAC |
| USB対応サンプリング | 最大 PCM 768kHz / 32bit、DSD512 |
| Bluetooth対応サンプリング | 最大 PCM 96kHz / 24bit |
| EQ機能 | プリセット7種、10バンドカスタムEQ |
| MFi対応 | Apple Authentication 3.0 搭載 |
どんな人におすすめか
KHADAS Tea Pro は、以下のような方におすすめです。
- MagSafeを活用し、スマートに有線イヤホンを使いたい方
- スマートフォンのバッテリー消費を抑えつつ高音質を楽しみたい方
- 有線・無線をシーンに応じて使い分けたいオーディオユーザー
- 4.4mmバランス接続で本格的な音質を持ち運びたい方
日常の利便性とオーディオ性能を高い次元で両立した、まさに「普段使いのDAC」と呼べる一台です。

