SHANLING UA6 II / UA1 II 特徴・スペック等 高音質DACチップを搭載したポータブルUSB-DAC/アンプ フラッグシップ・エントリーモデルが登場

SHANLING UA6 II / UA1 II 特徴・スペック等 高音質DACチップを搭載したポータブルUSB-DAC/アンプ フラッグシップ・エントリーモデルが登場 DACアンプ
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製品の概要

SHANLINGのポータブルUSB-DAC/アンプ「UA6 II」および「UA1 II」は、高音質DACチップを搭載し、スマートフォンやPCの手軽な接続で高解像度サウンドを実現するデバイスです。フラッグシップ級の性能を追求した8基搭載の「UA6 II」と、持ち運びに便利な軽量コンパクトな「UA1 II」の2モデルが展開されます。

  • ブランド名: SHANLING
  • モデル名: UA6 II / UA1 II
  • 発売日: 2026年8月25日

製品の特徴

SHANLING UA6 II:8基のCS43131によるフラッグシップ設計

Cirrus Logic製DACチップ「CS43131」を贅沢に8基搭載し、マルチチャンネルのフラッグシップ級DACアーキテクチャをコンパクトな筐体に凝縮しています。最大133dBの優れたS/N比によりバックグラウンドノイズを徹底的に抑え、静寂な背景から細部まで鮮明に再生します。また、0.95型OLEDディスプレイや最大365mW@32Ω(バランス出力時)の豊かな駆動力を備えています。

SHANLING UA1 II:デュアルDAC搭載のコンパクト入門機

わずか約17.9gの軽量・コンパクトなボディに「CS43131」を2基搭載したエントリーモデルです。シリーズの最小クラスでありながら徹底したサウンドチューニングが施されています。前面のLCDスクリーンと背面のトランスペアレントウィンドウがそれぞれボリュームや曲送り・曲戻しのボタンを兼ねる、独自のデュアルウィンドウデザインを採用しています。

両モデル共通の充実した機能と接続性

どちらのモデルも3.5mmシングルエンド出力と4.4mmバランス出力を標準搭載しており、幅広いイヤホンやヘッドホンに対応します。さらに、PCM 768kHz/32bitやDSD512の高サンプリングレートに対応するほか、UAC1.0モードへの切り替えをサポートしているため、コンシューマーゲーム機と接続したゲーミングDACとしても活用できます。

製品のスペック・製品仕様表

項目UA6 IIUA1 II
本体サイズ62 × 30 × 13.5mm52 × 22 × 13mm
本体重量約33g約17.9g
DACチップCS43131 ×8CS43131 ×2
ディスプレイ0.95インチ OLEDディスプレイ0.96インチ LCDスクリーン
対応規格PCM 768kHz/32bit、DSD512PCM 768kHz/32bit、DSD512
出力端子3.5mmシングルエンド / 4.4mmバランス3.5mmシングルエンド / 4.4mmバランス
ゲイン機能High / LowHigh / Low
UACモードUAC2.0 / UAC1.0UAC2.0 / UAC1.0
USB端子USB Type-CUSB Type-C
主な付属品USB-C to Cケーブル、USB-A to C変換、他USB-C to Cケーブル、USB-A to C変換、他

どんな人におすすめか

SHANLINGの「UA6 II」は、DACチップを多数搭載した妥協のないフラッグシップ級の高解像度サウンドや、要求値の高いヘッドホンを鳴らし切る駆動力を求めるオーディオファンに最適です。一方の「UA1 II」は、日常の持ち運びに便利な軽量コンパクトなサイズでありながら、バランス接続や優れたサウンドを手軽に楽しみたい方にぴったりなモデルです。

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