See audio Bravo 特徴・スペック等 4ウェイクロスオーバーシステムとハイブリッドドライバー構成を採用したマルチドライバーIEM

See audio Bravo 特徴・スペック等 4ウェイクロスオーバーシステムとハイブリッドドライバー構成を採用したマルチドライバーIEM イヤホン
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概要

See audio Bravoは、人気モデル「Bravery」の後継として開発されたマルチドライバーIEM(イヤホン)です。各帯域の関係性を見直し、新たに調整された4ウェイクロスオーバーシステムとハイブリッドドライバー構成を採用することで、幅広いジャンルの音楽に対して自然で豊かな表現力を実現しています。

ブランド名: See audio

モデル名: Bravo

発売日: 2026年9月10日

特徴

  • 再設計されたハイブリッドドライバー構成:1基のダイナミックドライバー(DD)と3基のバランスド・アーマチュア(BA)ドライバーを組み合わせ、力強い低域表現と優れたスピード感を両立しています。
  • 4ウェイクロスオーバーシステム:クロスオーバー設計や内部接続を丁寧に調整し、各ドライバーが持つ個性を活かしながら全体の一体感を高めています。
  • 各帯域の緻密なチューニング:低域の力強さとコントロール性、中域の自然な厚みによる豊かなボーカル表現、高域の伸びやかな広がりが互いに調和するよう設計されています。
  • HAKUGEIカスタムケーブルの採用:音作りの方向性に合わせて選定されたOCC銀メッキのHAKUGEIカスタムケーブルを標準装備し、より自然でまとまりのあるサウンドを引き出します。

スペック・製品仕様表

項目仕様内容
ドライバー構成1DD + 3BA ハイブリッド構成
インピーダンス8 Ω
音圧感度110dB ±1dB SPL/mW
再生周波数帯域20 Hz – 20 kHz
ケーブル・端子仕様・コネクタ:0.78mm 2Pin

・プラグ:4.4mm

・線材:OCC銀メッキケーブル
付属品・シリコンイヤーチップ(S/MS/M/ML/L 各1ペア)

・フォームタイプイヤーチップ(2サイズ 各1ペア)

・アクリルプレート

・イヤホンケース

・ケーブルホルダー

どんな人におすすめか

See audio Bravoは、特定の帯域を過度に強調せず、全体のエネルギーバランスが整った自然なサウンドを求める方におすすめのイヤホンです。多様な音楽ジャンルを余裕のある表現力で楽しみたい方に適しています。

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